2018年2月25日日曜日

日々の努力は150%..そして本番では110%の結果を打ちだす..とは?

4:18
スポーツでより以上の結果を願うなら、練習モードの鍛錬は日々必要でしょうね

練習に次ぐ練習を重ね、本番で100%の力を出す...に収まらず。120%の結果を
目標とする..とは、よく見聞きする言葉でしょう...ま、スポーツに限らずですね。


さて、仕事に置き換えてみましょうか?
でも、すべてに充てはまることではありません..

目標のため、もしくは顧客満足してもらう、営業成績を上げるため..
理由はいろいろあるが、日々、100%の力を出し切って過ごしているか?

まず、日々100%では精神面、体力面でも人である以上無理がありますね

それ以下でしょうと..70~80%...
50%例もあるかな...

以降、何かしらの課題か達成目標があれば100%の力を出し切る..

ここまでは通常の解釈だろうと...?

その程度で今まで私も生きてきたと思います...



しかし、そんな物事の理解を一変させる出来事..いや単にYouTubeを拝見しただけ...の
ことだったんですが....

そのお言葉とは、150%の結果を出す実力を温存し、120%の結果を打ちだす?..と、
です。

競技であれば、練習で150点の結果を出すことができる努力をするが、本番では
120%の結果を出す。

競技系なら意味合いは理解できるものの、お仕事となると何かを当てはめるよう自己理解しなければなりません。

日々100%の努力はしている...目標時は120%の力を....
もしくは、普段は70~80%...目標時は100%の力を....とする例は多いでしょうけど
その根幹を完全否定ですね。

どのように理解するかは、以下をご覧になって判断しましょう。

2018 ピヨンチャンオリンピックに参加したOAR、フィギア女子選手のアリーナ ザギトワ、エフゲニア メドベージェワを指導するコーチ、エテリ・トゥトベリゼの言葉だったのですね

こちらでご覧いただけます..





スポーツをお勧めするわけではありません...

仕事でも..以外でも、現状に甘んじいては並みの人生で終わってしまう..

より以上を願うなら、思考判断の価値基準を変えてみるのも面白い人生ではないでしょうか?

という記事でした。









2018年2月12日月曜日

ピヨンチャンオリンピック 2018 0209開幕

1:34
4年に一度の冬季オリンピックが韓国で開催されましたね

過去の開催経験はなく、初めてとのことですが、映像で見る限り素晴らしい
オープン演出で、今後どんな素晴らしいい競技、演技が見られるかとても楽しみです。

さて、最初の感動はというと...すみません、あたしの勝手な理解..の範囲で..

フィギュアスケート団体女子ショートプログラム
メドベージェワ選手の演技でしたね

動画でご覧する際は、こちら
https://youtu.be/AkaZhZgzLpw?t=159


氷上での演技も素晴らしかったが、演技終了後のわずかな沈黙...そこに感じられる
メドベージェワ選手の表情に
まれなトップアスリートだけが持ち得るオーラを感じられた..(言葉では説明不能)

まだまだ前半...更なるステージを見せてくれると願う..

ロシア..国として参加が認められなかった(OAR)で個人参加した世界選手権2連覇の
エフゲニア、メドベージェワが自身の持つ世界歴代最高記録を81.06点と更新した。

今季途中で右足の骨にひびが入っていることが分かり、回復のためのリハビリに時間を割いただけではなく組織的なドーピング問題でロシアが五輪から完全除外される懸念もあったなか...それでも何とか迎えた自身初の五輪で18歳は、しっかりと全世界に存在感を示した。